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最近、手縫いでなにかを作っていて感じたこと。

私は、ざくざく、という感じの、いかにも手縫いな縫い目って好きなんだけども
どの布にも、その縫い目は合う訳じゃないんだってこと。

縫い方だけじゃない、パターンだってそうだ。
この布にあう、形を、布はもう知っている。

布は、自分に合うものを、もう良く知っている。


麻の布で、ブラウスを作っていた時の事。
麻色と、茶色地に色んな色のまぶされた麻、ツートンのブラウス。
麻だけなら、ざっくりもいいけど、
ちょっとその茶色地は、第一印象から、かしこまった感じがした。

でも良いかなーステッチが見えたほうが、私は好き、と
いつもみたいに、縫い目が主張する感じで縫い始めたけれど、

なんだか居心地悪いのだ。


そのとき、布ははっきりと私に主張してきた。

「もっとていねいに、おねがいできます?」


ご、ごめんなさい。

ほどいて、また出来る限り丁寧に、そろえて縫いだす。
そうすると、布は、前よりも、しなり、とやわらかく、扱いやすくなってくれるのだ。




好きだからって、自分を通しちゃ、いけないのね。
好きだから、相手を引き立ててあげられるよう、みてあげなくては。


ほうほうほう、と、秘密を知った気持ち。

なんて、秘密でもなんでもないのかもしれませんが。




続きは、成長著しいちびたんけばなしです。
... 続きを読む
2011.12.09 夕方。


            

ディザード・ローズ、という名の花。
砂漠に咲くには、やはり、このくらいのあでやかさが必要なんだろうか。

わたし、ここにいるわ。
待ってる。


とかなんとか。
庭の端っこ、壁際で主張。



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大好きな紫陽花。やっと庭に来てくれた。

紫陽花は、実家のある街の「市の花」でもあって。
街の、古いトンネルの脇には、ものすごい数の紫陽花があって、
梅雨時の暑さの中、そこだけは温度さえも違った気がする。
青い、霞のような、色の壁。

思い出すなあ。私にとって、紫陽花は故郷の花。日本の花。
こっちでは「オールドファッション」らしいです。




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一年目でやっと花をつけた、パッションフルーツ。


                

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「ブラック」という名の、エッグプラントの花。
茎もヘタの部分も黒くて、花は紫、なんて、なんてしぶいんだろう。
ちなみに実の感じから見ても、「日本の茄子」っぽい。




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君はたくましいねえ。
採っては、むしゃむしゃ。




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夕方、博士が帰ってきてから、
博士は水撒きやら畑&ガールズの世話をして
ちびたんけは「フィクシング!」やら「ディギン!」なんかをしてて
私はといえば、干してた洗濯物をたたんでかごに入れて、
ほっと一息。

べジベットの端に腰掛けて、
そこからガールズやら空やら家族を見る、この場所、この時間が一番好き。


明日からスクール・ホリデー。

もっともっと、居心地良い場所にしよう。
みんなでね。


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この方は麹から自分で作る。なんて素敵。
その手作り麹で作った、手作り味噌と塩麹をいただいて
その美味しさに、もう感動。


それがもとで
わたしの手作り熱、発熱。





続きは自己満足世界ですので観覧注意(笑)
... 続きを読む
2011.11.11 ゆるまる。

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日本から、姉が来て、帰っていって、
またいつもの日々。



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そして、ちびたんけは第一次反抗期に突入。


ほんとうに、親に似て頑固で、(だーれだ)

似ているほうの親は、キレたり、悲しんだり。


自分がそんなクセをつけてしまったか、とか
どうやって対応すればいいのか、とか
正直どうしていいか、オラもうわかんね。

となっていた時に。


タイミング良く、友人からどうしてる?メールや、お茶しましょうよ、のお誘いをもらったりする。

夫から、なるほど、という言葉をもらう。


             
それだけで、心が、緩まる。
今まで浮かばなかった考えが、きてくれる。

呼吸が、深くなる。



人はひとと生きていくものなんだ。


ひと時は、人間でいる事に嫌悪をおぼえたこともあるけど

やっぱり人は、いい。



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今日もちびたんけは、ご機嫌斜め。

スーパーの中で、真っ赤な顔して、ぎゃん泣き。

でもいいさ。くやしいんだもの。
ちらっと見かけたおもちゃ、欲しかったけど買ってもらえなかった。
もってるやつと、私から見ると似てるようだけど、彼には違うように見えるんだもの。
(こりゃ、売り場をうっかり通ってしまった私が悪かった。)

ひっくり返って、カートから脱走して、母さんを、ぽかり。とたたいて。

40分は泣いていただろうか。

いいさ、泣いてなさい。くやしいねえ。
自分でも、もうどうしていいか、わからないんだよね。
なんでも、理由があるのさ、彼なりに。(理不尽極まりない時もあるが)

そうやって見ていられる、余裕ができました。先輩たち。


ありがとうありがとう。

支えてくれて、ありがとう。



さてそのちびたんけ、その後、近くで泣き出した赤ちゃんを見て、
自分も悲しくて、かわいそうになって、
「まま」と抱きついて、悲しそうにひとしきり泣いて、
「らんち」(昼食べたいの意)とつぶやき、
フード・コートの巻き寿司たべて、ご機嫌なおしました。

ふう。



さ、昼寝からそろそろ覚めるでしょう。
ビーチでも行ってきます。



先週末は、博士のいとこの結婚式にお呼ばれして、
サンシャイン・コーストに行って来たのでした。


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            式の間は、お静かに。なんて、出来るはずナッシング。
                ほとんど教会の外で遊んでました。



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              新婦さん側の、同い年の男の子と意気投合。





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         「めずらしく」手をつないだり、ハグし合ったり。かなりの仲良しぶり。
           言葉のレベル、発音も同じ感じで、親は感心したり(なぜだ)



一晩、お泊りして、翌日はMooloolabaのビーチへ。



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                サンシャイン・コーストのビーチは素敵。




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                     ナッピー姿ですんません


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去年はおっかなくて、まったく海に入れなかったのに、今年はまったくオッケー。
博士の手を引いて、どんどん入って行ってました。
今年はスイミング・レッスンかなあ・・・

カフェで美味しいブレッキーして、帰ってきました。



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           約二日、家を空ければ玉子は1ダース位は余裕で溜まってる。
                 全部ゆでて、煮たまごにして常備。
                  殻をむいてたら、玉子の香り。
                 なぜか強烈に、日本を思い出した。





おばちゃん予行練習(?)として、やりたかった糠みそ漬けを始めた。
yokoさんのお友達、Rさんに床分けをしてもらったのです。
Rさんは自宅に精米機(おお!!)があって、新鮮な糠でぬかみそをやっているのです。素敵。


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              初めてのぬか漬けは、きゅうりとラディッシュ。


でもこれは「捨て漬け」。
Rさんに床わけ(発酵済みの糠を分けてもらい、混ぜて発酵促進)してもらったけど
それでもまだまだ糠がちゃんと発酵してないので、一ヶ月くらいは塩辛いだけの漬物になってしまうそう。
その間は捨て漬けを繰り返して、塩と糠をならしていくんだそうだ。


でもさ。

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もちろん、捨てないよーーーん。

塩辛いけど、おいしい。
Rさん、良い感じに糠臭くなってきました!ありがとう。




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この子を見つけたのも、大きいきっかけ。
ジャンク・マーケットで見つけた、陶器のジャー。
なかなか、こういうちょうど良いものがないんです。
ドイツ製。 お国では何が漬かってたのかな・・・やっぱザワークラウトかね?








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最近、ミシンが調子わるくなって(また!)、
でも猛烈に縫い物がしたくて、
手縫い、という方法もあるな、と
いまさらながら思い出した。



            
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             ジーンズの膝の穴あきを、刺し子風に縫ったり。



でもやっぱりこれ!
momoさんから、ずいぶん前に型紙をシェアしてもらって、(ありがとうね。やっとやったよ!)
ずっと作りたくて、でもぴんとくる布と出会えなくて、待ちでしたが。
やっと出会えた布(普通にスポット・ライトだけどね)。
これまた使い道を待っていた、日本の古い着物のはぎれと合わせて。





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ポイントは
ポケットの入り口と袖口、
襟元のボタンで襟ぐりの深さが変わるとこ。


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こういう小さなとこが、たまらなく好き。
着ていて楽しくなりそうな、ポイントいっぱいの服ができました。

手縫い、いいな。
間違ったら、ほぐせばいい。
ポイントも、自由自在につくれるし。
難点は肩が異常にこること、だけ。




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           一年前(!)に塩漬けしたいわし、無事アンチョビになりました。            



漬けたり縫ったり、行ったり、居たり。
そんな日々でした。




 
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            トーマス(とほほ、ついに)のフラッシュ・カードに夢中なう。
              パーシィ「ズ」(なぜか複数形)がお気にいり。
                 朝から晩まで、パーシィ「ズ」です。





     
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