上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こころに、すっと届いた言葉があったのでシェアです。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 

「あなたはすべてをてらすことができる」




いつから あなたたちは 

雨が降った時の植物やミミズたちの歓喜の声が聞こえなくなってしまったのかしら

いつから あなたたちは 

雲が何の形に見えるか想像することをしなくなってしまったのかしら


現代まで続く たくさんの戦争

戦いで敗れたものたちの鎮魂も大事であるが

まずは 戦いを望まず 調和して暮らしていた 民たちに思いを馳せなさい

彼らの声を 思い出しなさい

太古の昔の 縄文の魂を


古代 争わない人々がいた

人のものを奪わない人々がいた

自然と対話し 動物と共存し 世界と調和してる部族がいた

とても満たされて とても幸せであった

笑顔の人々であった


誰が欲を出してしまったの

誰が武器を作り出してしまったの

土地の売買なんて 本来できるはずがないのに

みんなの大地なのに

みんなの土地なのに

誰が最初に地面に線を引いてしまったの

自分のものだと言い出したの


戦いに敗れたものたち

戦いを勝ち取った者たち

戦士の鎮魂も必要だが

まずは争わずに死んでいった人々のために祈ろう

あなたたちの叡智を今こそ貸してと祈ることが

古代の叡智を想い出したいと願うことが

罪なく死んでいった平和なる民たちの鎮魂になろう





あなたたちは ものすごい場所にいる 

遊園地も戦争も 高貴な愛もどん底の恐怖も

聖人も狂人も一緒に同時に存在出来る場所なんて宇宙広しといえども 

なかなかないのだ

地球・・・ガイア・・・そして選ばれてそこにいる貴方達よ

あなたは どこに行くの 

あなたたちは どこを目指すの

あなたたちは どの段階で 愛を叫ぶの

あなたたちは どの段階でも 愛を叫べる





誰も私に優しくしてくれないと あなたはまだ言うの

いったい今までの人生で 何人 何十人 何百人の人が

道路を歩くあなたのために避けて道を譲ったか知っているの

それが優しさじゃなくて 何だというの

誰も私を愛してくれないと あなたはまだ思い込んでいるの

いったい今までの人生で 何回 何十回 何百回の人が

あなたを轢かないように車のブレーキをかけたと思ってるの

何千回の雷があなたを避けたと思ってるの

それが愛でなくて 何だというの




インスタントは体に悪いから食べないですって?
あなたは手軽に美味しいものを沢山の人に届けたいと思って
それを一生懸命 研究して作った人の愛を感じないの?

あなたがそうやって落ち込んでトボトボ歩いていられるのは
アスファルトを作ってくれた人のおかげでしょう
のん気なもんだわ 
沢山の仕事をしてくれた人たちの上に
愛の上にあなたたちは立っているというのに

立たせてもらっているというのに

どんなに金儲けだの、体に悪いだの言われてる物でも、
危険な原発であろうとも、
関わった人に愛が無い訳では無かったのです
便利にしたいと思った人がいた
皆が電気を沢山使えれば 幸せな人が増えると思ってくれた人がいた

原発だって 愛でもあった 便利でもあった

定年退職をする偉大な賢者を見送る時のような気持ちで

どうぞ疲れ果てた賢者に ご苦労さま ごめんなさい ありがとうと

声をかけてやって下さい


花束を贈呈して 光のアーチをくぐって頂き 拍手で見送ってあげて下さい

そしてこれからは

地球の大自然の循環サイクルに溶け込むものたちを増やしていきましょう




賛成と反対を超えた答えがあるだろうか

賛成と反対を越えた路があなたたちに わたしたちに見つけられるだろうか

分からないけれど どうか見つかるようにと 願わずにはいられない





あなたはとても痛んで傷んでいるから

気持ちのいい人に出会った時に嬉しくなっても

このステキな人達の仲間に入る資格がないとまだ思っているの

何かをしてもらって 返すものを何も持ってないから

あなたのことを嫌いになるはずだと 

ガッカリさせてしまうと まだ思っているの


あなたは自分で多くの傷を受けるであろう人生を選択して

ある程度 設定もして来たのよ

それが どれくらい すごいことなのか あなたはまだ知らないフリをするのかしら

どれだけの勇気が必要だったか 魂あるもの全員が知っているというのに





外見も美しくトラウマも少ない者がある意味一番 

劣等感や罪悪感を持っているのかもしれないわ

幸せな人生であることが辛い時もあるのです

「あの人たちには分からない」と言われてしまうのです

妬まれるし 嫌われるし 先陣を切らなければならないのです

傷少なき その者たちが 傷多き者を引き上げるのは当然なのです

自分の身代わりに 険しい路を選んだ仲間を誰が放っておけるというのでしょう

準備が出来たら すぐに助けるとあなたたちは約束したのです

それは それは 絶妙なタイミングで

沢山の同士たちの連携プレーで

同じ役割の者たちが 同じ傷を癒やし合い

違う役割の者たちが 種類の違う傷を癒し合う

それ以外に 大事なことなんて この世に あるのかしら




海もマグマも同じようなものである

何を恐れることがあるのでしょう

海と空が大気や水を循環させているように

地中深くのマグマもただただ循環しているのです

海や風や雨や大気が請け折えないものを

マグマは循環させているのです

例えば人の想念や あらゆる太古の記憶など

大自然の全ては 目では見えないものたちをも循環させているのです




噴火や地震や雷をあなたたちは恐れ怖れてきた

畏れ・・かしこまる気持ちは大事だけど

やみくもに恐怖でパニックになることなかれ

女性には月経があるであろう

噴火は地球の月経なり

何を恐れることがある

寒くて体が勝手に震えることがあるであろう

自然の聖なる激しさは神の怒りなどではないのだ




神々の怒りだとか

いけにえが必要だとか

お前達は一体何を地球に投影しているのだ

古い考えはもう手放しなさい

自分が怒っているから 神々も怒るのだと思うのだ

自分が誰かの犠牲になるから 

誰かを犠牲にしたから いけにえが必要だと思うのだ




思い浮かべてみて欲しいのだけれど

たくさんの人が手を繋いでいる姿




それが地球の姿なのです

一人一人の人間が一つ一つの大陸であり一つ一つの国であり

手がマグマであるのです

さあ それは どういうことかしら

そう 学校で習ったとおりに

どんなに遠い国だろうが 小さな島であろうが 

信じられない風習や文化の国であろうが どんな独裁者が支配してようが

全て 大地の根っこでは繋がっていて マグマまで流れているのですよ

一人でも消滅することが出来るはずがあるまい

そんなことをすれば すぐに循環が止まり 心臓が止まり 全体が死んでしまうのだ

イヤだから邪魔だから腐ったから ただ排除すればいい訳がなかろうが

お前だけ要らないと悪者だからと 切っていいはずがなかろうが




ヒットラーだろうが 連続殺人犯であろうが

純度100%の綺麗な魂を持っているのです

それを守ろうとするあまりに

それを死守したばかりに

とんでもない攻撃をしてしまったのです

知っていたのです

自分がどれだけ傷つきやすいかということを

どれだけ弱く繊細かということを


レイプ犯であっても

本当はただただ 

自分をまるごと深く深く受け入れて欲しかった


あなたはわたしであり

わたしはあなたであるのです




いつまで道しるべがないと神様を責めるつもり?

いつまで道しるべが見つからないと動かないつもり?

自分自身が道しるべです

自分の内側に灯りはある

あなたの内側が反応するものが道しるべの灯りです

例え 弱々しい光だろうとも

点滅するのを あなたは感じるはず





あなたは幼い頃 思わなかった?

こんなイヤなことする人が居なければいいのにって

あんなイヤなことを言う人が言わなくなればいいのにって

おこられるのは わたしがわるいこだからっておもった

よくわからないけど こわいことがたくさんあったから

こんなこわいこと なくなればいいのになって

かなしいとか それはごかいだよとか いいわけじゃないんだよとか

子供だったから うまく言えなかったけど 

ほんとうのことが

ほんとうのぼくのきもちが うまくいえなくても

あたしのきもちが 上手に表現できなくても

このひとに ちゃんと伝わればいいのになって

大人の人たちがしているシゴトというものはつらそうだなって

つらくない楽しいことがあればいいのになって




大人になってからも 思わなかった?

利用したり 利用されたり そんなことしなくても

この世界にいれる方法はないかなって

がんばりすぎて 犠牲になって 我慢しなくても

この世界で怒られないでいられる場所はないものかなって

もっと ほんとうのじぶんを見せても あんぜんで

仮面をつけないでも ゆるしてあいしてくれないかなって

この世界に自分の居場所を作ることはできないかなって

あんぜんちたいがどこかにないかなって

ほんとうはあの人が思ってるような自分ではないのだけど

それをみせても きらわないでいてくれたらいいなって

だれかにめいわくを かけないですむかなって

ただ ただ あなたたちは のぞんでいる


  「この世界に 存在したい」






傷ついて諦めて でも立ち直ったりもして

自分の意見言って思ってること伝えて それで誰かに嫌われちゃってもいい

自分らしく貫こうって決めたりした

でも分かってくれる人だけと付き合ったりして

他を遠ざけたりした

分かってもらおうって努力することはとても難しい

人に認めてもらいたいって強く願っているのに自分からは何もしない

でも キモイって言われても たまには表現してもいいかもしれない

ケンカになっても話し合えば もっと深い関係を築けたかもしれない

誰かもう一人くらい 分かってくれる人がいるかもしれない

そんな希望をいつも 少しだけ胸に抱いていこう




弱さを受け入れることが強くなるということ

それが さらなる覚醒へと繋がる道である




本気でやってなかったことがある

本気でやって出来なかったら自信が無くなるし傷つくから怖かった

自分に価値がないと思うのが怖かったんだ

でも

死ぬ気でやって報われたり報われなかったりするから

人生は楽しいのかもしれない




あなたの発言の原動力は何かしら

あなたの行動の原動力は何かしら

「恐怖」「怒り」「悲しみ」「罪悪感」

「愛」であるものだけを選んでゆきなさい

「恐怖」を連鎖させてはいけない

「愛」だけが連鎖すると全員が気持ちよくなるものです


沢山の情報を 戸惑いながらでいいから

ちゃんと 見極めてね

警告を守らないと世界は滅びる!というような

恐怖をあおるものには どうぞ惹き込まれないで

恐怖の連鎖を広めないで

拡散する情報かどうか迷ったら

自分のハートに聞いてみて

この情報の発信源は愛なのか 

それとも恐怖なのかって




「自分より大変な人がいるから」

その気持ちはとても尊いものだけど

あなたの悲しみはどうなるの

あなたのその怒りはどうなるの

真摯な悲しみはどうなるの

無垢な怒りはどうなるの

あなたは その悲しみをろくでもないものだと決め付けるの

あなたは その怒りをたいしたことじゃないと押し込むの

あなたは くだらない人間なんかじゃないから

あなたの悲しみもくだらなくなんかない

あなたは とるにたらない人間なんかじゃないから

あなたの怒りも大事でない訳がない

ちゃんと表現してあげて 泣いてあげて 涙をちゃんと外に出してあげて

それが自分自身を等身大でそのままで愛するということ




いつまで 一人の救世主を待ち望んでいるのですか

そうではないのです

人類全員が覚醒することができるのです

あなたたちが夢みた世界がやってきます

信じられないほど公平で

不安になるほど自由で

いいの!?って思うほどに本音の世界がやってきます

あなたたち全員が付けていた偽りの仮面は全て剥がれます

なぜなら もう「いい人」の仮面も「悪い人」の仮面も必要ないからです

あらゆる嘘も反省したフリも取り繕うことも必要なくなるのです

あなたたちは光りだします

輝いている人をあなたたちは沢山知っているでしょう




「いい子でいたら」ほめてあげるの?

「言うことを聞くなら」優しくしてあげるの?

「自分がコントロールできるなら」愛してあげるの?

いつまで 条件付きであなたは人を愛するの?

違うんだよ

勝手に愛するだけなんだよ

自然に愛するだけなんだよ

私は勝手に愛するので あなたは好きなように生きてというのが愛なんだよ

「歳の差」だとか「性別」とか「距離」とか制限を付けているのかい

違うんだよ

すべてを超えられるから愛なんだよ

偉人も言っているよ 「愛の尺度は、尺度なしに愛することである」と。



あなたの頭の中で 絶えず発している思考

モンモンと楽しくないことを考えているのだとしたら

その思考を止めることがキーポイントです

考えるだけ考えたら あとは放っておくしかないのです

どんな時に あなたの頭の中は空っぽで気持ちよくなるのかしら

誰でも自分だけの方法があるはず

ゲームしてる時かしら

波を見ている時かしら

山を登っている時かしら

花を見つめる時かしら

樹に触る時かしら

そんな風に人は自然に歩いてるだけで瞑想になったりもする




大地が揺れ 地球をふるいにかけたごとく
全ての不純物が表面に現れたな

あなたたちはそこで何を見た

全ての問題点が物質的にも感情的にも多方面にて表面化したこと 
ありがたいことかもしれぬ

そこに日の光があたり よく見えるようになり
あなたたちはこれから それをどうしてゆく?

覚悟があるかい 地球の表面に次々と出現した隠されていた
不純物が宝石になる時が来たようだ
まぶしさに目がくらむやもしれぬぞ
その光に耐えられるかい

何をしたらいいか よく分からない者も多かろう

しかし 溢れる想いがあればよい

日本を 日本人を 世界を 地球を 
その全てを信じるという気持ちを抱えていればよい

溢れる想いを持ち それぞれがそれぞれに やれることをやるのだ

まずは溢れる愛のようなものを溢れさせながら 
誰かに挨拶をするだけでもいいのだ





あなたは風の中に誰の声を聞くの

あなたは海を見てどんな記憶と繋がるの

舞い散る桜の優しいピンク色にどんな想いを重ねるの


「どうか この気持ちを あの人に伝えて」と願う時 誰を思い出すの



あなたが桜の花びらが舞うのを美しいと思えるならば
あなたは桜の花びらが舞うように人を思いやることが出来る

あなたが海の広さになぐさめられたことがあるならば
あなたも広い海のような心で 誰かをなぐさめることが出来る

月を特別な気持ちで懐かしいような切ないような気持ちで
見つめることが出来るあなたならば
誰かを同じ瞳で見つめることができる

太陽に力づけられ ありがたいと思えるあなたならば
あなたも誰かを力づけ 世界を照らすことができる




あなたたちは どの段階で 愛を叫ぶの

あなたたちは どの段階でも 愛を叫べる

あなたたちは どの段階で 光りだすの

あなたたちは どの段階でも 周りを照らしている


 あなたはこの世をあまねく 照らすことができる






  あなたはすべてを てらすことができる




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
mixiコミュニティー「名も無き者たちからのメッセージ」より転載でした。



         



その後ろにあるもの、愛 を感じる、察する人でありたいです。



おとといのヨガの最中、すとん、と降りてきた言葉は

「自分を信頼すること」

でした。

自分の中にある、限りない愛、光、可能性を信じること。


自分を癒すこと、は 地球を癒すこと に繋がります。

なにも出来ない存在では、ないのです。

わたしは。

あなたは。








スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hibitsukuru.blog26.fc2.com/tb.php/96-78a30fbc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。