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ずいぶん、ご無沙汰してしまってました。(日本語変ですか?)

いえね。

家には4台、PCがあるのですが(ハッカーかよ)
日本から持ってきた私のノートPC(Mother's Free SpiritのMama Kumiさんから頂いた(!)もの)は画面が割って割れ、夫が友達からもらったデスクトップはハードドライブが壊れ、さらに夫のノートPCがウィルスにやられ。
残る一台のノートPCは、政府から教師に各一台ずつ支給されたもので、それのせいかやたらとブロックがかかり。自分のブログはおろか、mixiは自分の日記しか観覧できず。
そうなっちゃったら、もうあきらめたもんで、ほとんどインターネットを見れずに見ずに
俗世から(日本語からか)隔離された生活を送っていました・・・。(←おおげさ)
そうなったらさぞかし英語も上達したんじゃないの?
なんて思うあなたはRid*ビギナーだね。わかっちゃいねえよ。(何言ってんだか)


デモね、けっこういろいろいろりろ。りろ?
やってましたよ、まあ家庭内でですが。

前回の記事から引き続き、天然酵母でのパン作りやら、アンチョビ作りやら、いつもの手作り化粧品やら。
着物の着付けを友達の友達に習ったり(現在進行中!)、洋服やら作ったりいろいろ。
庭仕事も相変わらず(夫が)。今は根菜類に冬野菜。でもまだトマトが花咲き実がなるブリスベンの冬。
スリーシスターズ(鶏の)は今だ卵は産まず。まあティーンだからしょうがないか。
そして一番いろいろあったのはやっぱりちびたんけ。

いやあ、子供の成長は早い早い。

って、毎回言ってますが、ほんと、早い。

どっから話していいのかわからないほど、早い。


まず、歯のことから話そうか。

下の歯が生えた事は、話した? あれよという間に上の歯が2本生えてきたのは先月の事。
そしたらあれよあれよで、5本目が生えてきた!今日気がついた!
上の歯が生え出してからずっと夜泣きするようになってはいたけど、ここ3日ほど特に何回も起きてたのはこれか。
どんな気持ちなんだろうー。これは思い出せないな。けど夜中に嫌な感覚で目が覚めるのはわかる。
うわーーーん、と泣いて起きるのはかわいそうだけど、そのおかげで食べものを噛み切ることができるようになって。今日はさくさく、苺を食べてた(初!)。


ずい分、足腰が強くなったきた様子。
つかみ立ちはお手のもの。そこからさらに手を離して数秒、立ってみて、どしん、と尻餅。
また立って、たんたん、と足踏み。よじ登る気満々だけど、悲しいかなまだできず、また足踏み。
追いかけっこをすると、くるっとターン。逃げハイハイの早いこと早いこと。

手もずい分、発達してきて。
両手をぱちん、とクラップ。ぱちん、ぱちん、すかっ。
ちいーーさな物までつかめるようになって。ゴミは拾わなくてもいいですよ。
小枝を掴んで、振り回す、地面に突きつける、ぽいっと投げ捨てる。
そうそう、ボールを投げれるようになったんだ。今一番のお気に入りの遊び。

お父さんの帰ってくる音がわかるようになった。
まーまー、まーまー、まままま?と言うようになった。
ダメがわかるようになって、何かを口に入れる前に私の顔を見るようになった。
紙を小さくちぎれるようになった。
おむつと着替えが嫌いになった。
「バスターイム!」が好きで、言うと興奮、服を脱いだら(この時は平気)大興奮!
終わると泣いてキックキック。(足強くなったねえと、毎日思う)
離乳食は3回。でもやっぱり硬いものはべーーーっと吐き出しちゃう。
そしてやっぱりおぱーいが大好き。
そして一番お気に入りは、この顔。



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・・・・・・くち、とんがらがってますが。(←ありゃ?もしや千葉弁?)


何かと言うとくちを尖らし、しゅーしゅー言ってます。。。
その唇の、可愛いこと。んもう、キッスウしちゃうぞ(きもいか)



そういえば。
私小さい頃、「超」おこりんぼう、だったらしいです。
前回の帰国の際、親戚のおばさんが話してました。

「もーRid*ちゃんはほんとおこりんぼでね!お母さんも困ってた!だからちびたんけちゃんもそうなるんじゃないかって、おばちゃん心配してたのよ~~」
だそうで(いや~他人事みたいだなあ)
それ以来、その言葉が心に残ってたんですね。
特に「お母さんも困ってた」というとこがね。

そうかーお母さん、困ってたかー。困ってたかー。困ってたかー。。。。。。と。

なぜにそんなに心に残ってるのか、じっくりその。。。。。。の自分と向き合ってみたんですよ。
そしたら「お母さんはそんな困らせる、おこりんぼうの私を、お母さんはきらいだったかなあ?」
といったことを気にしていたわけです、自分。

でね。
かえるの子はかえる。ちびたんけにも「おこりんぼう」の破片は見えるわけです。時に。
そりゃもう怒る怒る。むーむーきーきー言いながら、足をつっぱらかってね。
で。
それをみてね、困ったなあとか、まったくもう、とか思うのですよ、私も。
でもね。
だからって、「おこりんぼう」だからって、
きらいじゃないんです。次元が違う感じ?
相変わらず、いとおしいのです。

それをみた時、思ったとき、お母さんもそうだったのかなあ、と思ったのです。
おこりんぼうでも、こまらせても、愛しい我が子。
私もそうだったのかな、そうだといいな。



子供を持つって、自分を追体験できるありがたい機会だなって感じてたけど、
母親の心もこうやって知っていくのかもね。(ホントは違うかもしれないけどさ)
そうしてまた、母を想うのかもね。




ああなんだかまたまとまりがないぞ。
またちょこちょこ書いていくので、お付き合いくださいな。


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