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しばらく更新できてませんでした。

学校のエクスカーションがあったり、課題に追われたり、予定していた出産する病院を変えたり、
はたまた先週末は、住んでた家の契約が切れたので、義両親の家に一時、引っ越したりしてました。
うーん、ばたばたしてて何とも落ち着かない気持ちです。

義両親の家にって、新しいお家はどうしたのか?と言うと、
契約まではスムーズにいったのに、そこから、銀行のホームローンの書類審査が遅れたり(これは普通。ただ今オーストラリアでは政府からの補助金が出てるので、これを機に家を買うファーストホームバイヤーがものすっごく!多くて、銀行も書類審査がおっつかないのです)さて審査、となったら、うちじゃ扱えん!なんて言い出して、あわてて銀行を変えて、また審査待ち、通りました&金利も前より下がって、ありゃ結果ラッキーじゃないの?!なんて言ってたら今度は保険関係が遅れ出して、え~ん、まだ購入できないよ~とオーナーさん(Aさん)に期間の延長を申し込んだら、オーナーAさんも次の家を購入待ち=支払いを私たちの払うお金で購入しようと思ってたので、オーナーAさんも次の家のオーナーさん(Bさん)に待ち期間の延長を申し込んだら、このオーナーBさん、怒っちゃって、
『今週末までに支払いを始めないと家は売らん!契約破棄だーっ!!』
なんて言い出して、私たちのオーナーAさんもビックリあわてて、早くして~と言ってくるも、書類審査、まだ通らず・・・・来週まで待ってください、とエージェント経由で伝えたけど、返事なし・・・・・契約事態が破棄になったら、また、一から(家探しから)始めるしかなく。。。。。。

↑こんな感じに訳分からん状態です、今のわらしたち・・・・・
ダンナさんは落ち込み&四六時中考えまくり&心配しまくりで、元からあった白髪もまたさらに増えてしまって見ていて気の毒な感じです。

私?

確かにあの家が買えなくなってしまったら残念だけど、
それはそれで『私たちの家』ではないということ。
どこかできっと、私たちに合った場所が待っていてくれている。

と考えているので、それならそれでなるようになるさ、と、そこまで心配してないです。
ありゃ?冷たいかしら私?

いや心配してるけど、心配なのはダンナさんが抱えてるストレスの事だけです。
ので、一度二人で『最悪の状態』というのをシュミレーション・ワークをしてみました。

ダンナさんに、とことん質問して、自分の考えられる最悪の状態をイメージしてもらい、
その最悪、と(今)考えていて、不安になってる事が実際本当に最悪なのか、きちんと感じてもらうのです。
意外と人は実際以上の事を想像&創造して、自ら不安を育ててる事が多いからです。

ま、ともかく。
やってみたら、もし契約破棄になったら少しのお金(契約延滞金(?)やら弁護士代やらペスト検査代やらの先に払っている経費)(←少しじゃなく十分痛いですけど)を失うだけなのと、義両親の家にしばらく同居させてもらうストレス(これが私には一番痛かったりする。まぁそれはまた今度)&また一から家探しする手間、が私達にあるだけで、すべてを失うとか、信用を失う、とか路頭に迷うとか、命にかかわる事なんて、そんな最悪のことなんて
なーーーんにも!
ない訳です。たしかにめんどくさい気持ちやら、間には出産もあったりしますが。

そうやってきちんと見つめて、「不安」をじめじめしたとこから明るい所に出してあげると、あんがい気持ちも落ち着くもんです。ダンナさんも、最後には少し落ち着いた顔を見せてくれました。
とはいえ、私のつたない英語でワークしたのと、こういう事(内面を意識して見つめていく事)に慣れてない事もあって、完璧に不安を解き放ったわけではなさそうですが。
(それが私にも出来たら今頃人気カウンセラー間違いないです)

とは言えねぇ。
早く自分たちの家でのんびりしたいな。なんて思います。
満月にお願いしようかな(笑)
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